不動産登記

不動産の売買、贈与、抵当権、地上権、地役権など、状況に応じて対応します。

不動産の売買や贈与、住宅ローンの完済、担保設定、土地の利用関係の変更などに伴い、法務局への登記手続きが必要になることがあります。

一灯司法書士法人では、必要書類や登記内容を確認し、司法書士がご相談から登記完了まで直接対応します。

町田駅徒歩5分・事前予約制・土日も事前予約で対応可能

このようなときにご相談ください

  • 不動産を売買することになった
  • 親子や親族間で不動産を贈与したい
  • 住宅ローンを完済したので抵当権を抹消したい
  • 金融機関から融資を受けるため抵当権を設定したい
  • 住所や氏名が登記簿と異なっている
  • 共有持分を移転したい
  • 地上権や地役権を設定、変更、抹消したい
  • 古い登記が残っているため整理したい
  • 不動産の登記簿や権利関係を確認したい
  • どのような登記が必要なのか分からない

対応できる主な不動産登記

所有権に関する登記

所有権移転登記

売買、贈与、財産分与、共有物分割などによる名義変更

所有権保存登記

新築建物などについて、初めて所有者を登記する手続き

登記名義人住所・氏名変更登記

引っ越し、住居表示変更、婚姻等により住所や氏名が変わった場合の登記

担保に関する登記

抵当権設定登記

金融機関等から融資を受け、不動産に担保を設定する手続き

抵当権抹消登記

住宅ローン等を完済し、登記簿上の抵当権を消す手続き

抵当権変更登記

債務者、債権額その他の登記事項を変更する手続き

土地利用に関する登記

地上権設定、移転、変更、抹消登記

他人の土地を利用する権利に関する登記

地役権設定、変更、抹消登記

通行、配管、送電線等のために他人の土地を利用する権利に関する登記

その他

仮登記

将来行う本登記に備え、登記上の順位を保全するための手続き

信託に関する登記

信託した不動産の権利関係や受託者などを登記する手続き

共有物分割に伴う登記

共有している不動産の分け方に応じて名義を変更する手続き

判決、調停、和解等に基づく登記

裁判所の手続きで決まった内容に基づいて行う登記

登記簿、図面、公図等の調査

登記記録や法務局の資料を取得し、不動産の状況を確認します。

複雑な権利関係の整理

古い担保や複数の権利がある場合に、必要な登記を整理します。

上記以外の不動産登記についてもご相談ください。

一灯司法書士法人の対応方針

司法書士が最初から最後まで担当

相談内容の確認、必要書類の案内、書類作成、登記申請、完了後の確認まで、司法書士が直接対応します。

登記の前提関係も確認

契約内容、当事者、不動産の登記状況、住所変更の有無などを確認し、必要な登記を整理します。

見積りを事前に案内

報酬、登録免許税、証明書取得費用等を確認し、正式なご依頼前に見積りを案内します。

主な料金の目安

所有権移転登記

55,000円(税込)から

売買、贈与、財産分与等による不動産の名義変更

登記名義人住所・氏名変更登記

16,500円(税込)から

住所移転、住居表示変更、婚姻等による住所・氏名の変更

抵当権抹消登記

16,500円(税込)から

住宅ローン等の完済後に、登記簿上の抵当権を抹消する手続き

その他の不動産登記料金

抵当権設定、地上権、地役権、所有権保存、仮登記その他の不動産登記については、料金ページをご確認ください。登記の内容に応じて事前にお見積りをご案内します。

不動産登記の詳しい料金を見る

登録免許税、登記事項証明書取得費用、郵送費、交通費その他の実費は別途必要です。

不動産の数、管轄法務局、当事者の人数、登記原因、必要書類の状況等により、報酬が加算される場合があります。

正式なお見積りは、登記内容と不動産の登記状況を確認したうえで事前にご案内します。

ご依頼の流れ

  1. 1

    お問い合わせ

    お電話またはメールで概要をご連絡ください。

  2. 2

    ご相談・登記内容の確認

    ご事情とご希望を伺い、必要となる登記を確認します。

  3. 3

    登記簿、契約書、必要書類等の確認

    不動産の登記状況や契約内容、お手元の書類を確認します。

  4. 4

    お見積りと必要書類のご案内

    報酬、税金、実費と、ご用意いただく書類をご案内します。

  5. 5

    正式なご依頼

    内容とお見積りをご確認いただいたうえで着手します。

  6. 6

    登記申請書類の作成・署名押印

    申請書類を作成し、必要な書類へ署名・押印いただきます。

  7. 7

    法務局への登記申請

    必要書類を整え、管轄法務局へ登記を申請します。

  8. 8

    登記完了の確認

    法務局での登記処理が完了したことを確認します。

  9. 9

    登記事項証明書等の取得

    登記後の内容を確認するため、証明書等を取得します。

  10. 10

    完了書類のお渡し

    登記結果をご報告し、完了書類を整理してお渡しします。

不動産売買など、決済日に登記申請する手続きでは、上記の流れと異なる場合があります。

ご相談時に分かる範囲でご用意いただきたいもの

  • 固定資産税の納税通知書または課税明細書
  • 登記識別情報通知または権利証
  • 売買契約書、贈与契約書その他の契約書
  • 金融機関から交付された抵当権抹消書類
  • 本人確認書類
  • 印鑑証明書、住民票等
  • 対象不動産の所在地や地番が分かる資料
  • 既に取得している登記事項証明書

必要書類は登記の内容によって異なります。すべて揃っていなくても、分かる範囲でご相談いただけます。

よくある質問

Q.権利証や登記識別情報を紛失していても登記できますか。
A.

手続きの内容によっては、司法書士による本人確認情報の作成など、別の方法で対応できる場合があります。状況を確認したうえでご案内します。

Q.住宅ローンを完済しました。抵当権抹消登記に期限はありますか。
A.

抵当権抹消登記自体に一般的な申請期限はありませんが、金融機関から交付された書類には有効期限のあるものが含まれる場合があります。また、長期間放置すると金融機関の合併や代表者変更等により手続きが複雑になることがあるため、早めの手続きをおすすめします。

Q.不動産が町田市以外にあっても依頼できますか。
A.

はい。不動産登記は全国の法務局にオンラインで申請できるため、全国の不動産について対応可能です。ただし、現地調査や対面での立会いが必要な場合は、事前に対応方法をご案内します。

Q.親子間や親族間の売買・贈与にも対応できますか。
A.

はい。登記手続きには対応できます。ただし、売買価格や贈与税、譲渡所得税等について税務上の検討が必要になる場合は、税理士への相談をご案内することがあります。

Q.抵当権の設定と抹消の両方に対応できますか。
A.

はい。抵当権の設定、変更、抹消に対応しています。金融機関や契約内容に応じて必要書類をご案内します。

Q.地上権や地役権の登記も依頼できますか。
A.

はい。地上権や地役権の設定、移転、変更、抹消等について、契約内容と登記簿を確認したうえで対応します。

Q.土日でも相談できますか。
A.

事前予約により土日も対応可能です。

不動産登記について、まずは現在の状況をお聞かせください

どの登記が必要か分からない段階でもご相談いただけます。対象不動産や契約内容を確認し、必要な手続きを整理します。

電話042-813-1546

FAX042-633-0258

kkzu@ittou.tokyo

ご相談は事前予約制です。 事前予約により土曜日・日曜日も対応可能です。